【あなたのせいではないかも…】
- からだのこと
『気圧症(気象病)』をご存じでしょうか?
主な症状というのが、「えっ!」という驚きの数でしたので
複数メディアからの情報をまとめてみます。
・頭痛
・めまい
・夜、眠れない、寝付けない
・耳鳴り
・倦怠感
・関節痛
・不安感
・動悸
・息切れ
・立ちくらみ
・ふらつき
・発汗過多
・ほてり
・肩こり、首こり
・筋肉痛
・手足のしびれ
・冷え
・腹痛
・下痢
・のどの渇き
・イライラ
・朝、すっきり起きれない
・集中力の低下
・吐き気
・血圧の変動
・目のかゆみ、鼻水などのアレルギー症状
・気管支喘息
・うつ
・不安で涙が出てくる
などなど…
『気圧症(気象病」)の主な原因は、気圧が大きく変動することです。
低気圧の時だけでなく、高気圧が通過する際も、
それに伴って気圧が急激に上がったり、
気温や湿度が大きく変化したりすることがあります。
特に、春や秋は低気圧と高気圧が短い周期で交互にやってくるため、
気圧の変動が大きくなり、
体調を崩しやすい季節だといわれています。(『季節病』)
また、高気圧に覆われて晴れると、
日中は気温が上がりますが、朝晩は冷え込むため、
昼夜の気温差が大きくなります。
このような寒暖差も、
自律神経の乱れにつながり、
頭痛やだるさなどの不調を引き起こす原因となります。
クーラーの効いた部屋と
灼熱の太陽の下を出たり入ったりするような温度差も
自律神経を乱します。
上記のような条件、環境等々から
その症状!
『気圧症(気象病)』が引き起こしている可能性があり
あなたのせいではないかもしれません!
◇気圧症の対策
気圧の変化による不調を和らげるためには、
自律神経のバランスを整えることが大切です。
以下のような対策を試してみるのがおすすめとありました。
<十分な睡眠と適度な運動>
規則正しい生活を心がけ、自律神経を整えましょう。
<体を温める>
首や肩、足首などを温めて血行を促進することで、
だるさや痛みが軽減されることがあります。
<ストレッチ&散歩>
<食事と水分をしっかり摂る>
< 耳のマッサージをする>
気圧の変化を感じ取るセンサーがあるといわれる
内耳の血行を良くすることで、
症状が和らぐことがあります。
耳を上下左右にやさしく引っ張ったり、回したりしてみましょう。
など...
もし症状がつらい場合は、無理をせず医療機関を受診してください...
<就労継続支援 たどり舎>